最近、記事内容がゴチャついてきたので、定義付け、定義を明確化して一覧を作っておきます。


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弱ピンバー強ピンバーなど、同じようなプライスアクションでも勝率が変わるので、区別する目的で適当に名前を付けています。


この記事を読めば、初見の方でも困惑防止になるかと思います。






なお、毎週のトレード日記は自分のスキル向上用、失敗も含めて公開していくことで、同じ失敗の抑止力になってます。



読者の方々にも、少しでもヒントが得られるキッカケになれば、嬉しく思います。





なお、下記のダイバージェンスやプライスアクション、チャートパターンは、万を超える手作業による検証サンプルを元に【確率や勝率】で区別したものであり、当然ながら、一般的ではない見解も含まれます。





目次
  1. まず、ダウ理論をザックリ
  2.      ●上昇5波、調整3波
  3.      ●ダウ理論の問題点
  4.      ●ランダムな結果から一貫した収益理
  5. 修正波を狙う逆張り手法の定義   
  6.      ●手法1【Contra−A】
  7.            ◇エントリー判断項目
  8.            ◇イグジットルール(OCO)
  9.      ●手法2【Contra−C】
  10.          ◇エントリー判断項目
  11.          ◇イグジットルール(OCO)
  12. プライスアクションの定義
  13.    ●弱スパイク弱ピンバー(上昇トレンド時)
  14.    ●強スパイク強ピンバー(上昇トレンド時)
  15.    ●フォールスブレイクアウト(フェイクセットアップ)
  16. ダイバージェンスの定義
  17.    ●ダイバージェンス
  18.    ●ダブルダイバージェンス
  19.    ●強ダイバー  
  20.    ●大ダイバー   
  21.    ●変則ダブルダイバー
  22.    ●変則ダブルダイバー強 
  23.    ●ライジングウェッジ、フォーリングウェッジ
  24.    ●ゼロライン
  25. 逆張り注目のチャートパターン
  26.    ●ブロードニングフォーメーション
  27.    ●アセンディングトライアングル、ディセンディングトライアングル
  28.    ●ダブルトップ、ダブルボトム
  29.    ●MAバンド
  30. 逆張り危険パターン一覧
  31. 使えるFX業者屋ツールなど、まとめ
  32.    ●FX業者【OANDAジャパン】
  33.          ◇お気に入りポイント   
  34.          ◇気に入らないポイント
  35.    ●検証ツールについて





まず、ダウ理論をザックリ


上昇5波、調整3波


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基本形。

下落トレンドは上下反対になるだけで同じです。


 

● ダウ理論の問題点

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縮小版。



大きな波の中にも小さな波。

実際はこんなに綺麗ではない。全てヘッド&ショルダーになっているがあり得ない。



実際は、

【実チャートでは今現在どの場所なのか、形成されるまで分からない】






ランダムな結果から一貫した収益

話がそれるのでザックリと。



カジノ業者は、個々のゲーム結果が全くわからないブラックジャック一つにおいても、実際に一貫した収益をあげています。



優位性回数一貫した収益



麻雀、パチンコ、スロット等、圧倒的優位性の中回数制限なく勝負できれば、大幅な収益化も可能です。








調整波を狙う逆張り手法の定義

● 手法1【Contra−a】とは

ダウ理論【調整波a狙い】の手法。



逆を意味する【Contra】
+【調整波a
=【Contra−A】



【逆張り=カウンタートレンド】なので【カウンタa】と迷いましたが、言いやすい【コントラA】と命名しました。


2019年からブログに上げている手法です。




エントリー判断項目

①プライスアクション
②ボリンジャーバンド(±3σ)
③MACDダイバージェンス



イグジットルール(OCO)

①リスクリワード【1:1】通常ダイバージェンス時
②リスクリワード【1:2】ダブルダイバージェンス時







● 手法2【Contra−C】とは

ダウ理論【調整波c狙い】の手法。


調整波aより大きく動くのがセオリーなので、それにハマった手法。


ロジックは【Contra−A】とほぼ同じで、1万回を軽く超える検証の中で身につきました。
 

本格的に精度を上げるべく、こちらも公開していきます。




エントリー判断項目

①プライスアクション
②ボリンジャーバンド
③MACDダイバージェンス
④チャートパターン


 

イグジットルール(OCO)

リスクリワード【1:2〜8程度】








プライスアクションの定義

弱スパイク、弱ピンバー(上昇トレンド時)


20200111_152423

弱い反発アクション = 弱



強スパイク、強ピンバー(上昇トレンド時)

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強い反発アクション = 強



下落トレンドは、逆になるだけです。



フォールスブレイクアウト(フェイクセットアップ)

Screenshot_20200111-222133_livedoor Blog

①綺麗なレンジ帯のダマシヒゲ

②画像の場合、ピンバーの次足が陰線フェイクセットアップ。
より反発確率が高くなる。







ダイバージェンスの定義

ダイバージェンス

Screenshot_20200111-204407_livedoor Blog

①MACDは、直近安値の直下基準

②シグナル(白)+MACD(緑)共にダイバージェンス



ダブルダイバー

Screenshot_20190831-222315_Evernote

Screenshot_20190908-220542_Evernote

2回以上の連続発生しているダイバージェンス





強ダイバー

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①落差が急なダイバージェンス




大ダイバー

20200111_220407

①大きなダイバージェンス




変則ダブルダイバー

Screenshot_20191005-130603_Evernote

間に小山を挟むパターンで、新値更新していないパターン




変則ダブルダイバー強

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①間に小山を挟み、新値更新しているパターン

②トレンド継続パターン



ゼロライン

Screenshot_20191012-153032_Evernote

①シグナル(白)→ ゼロラインを往復した時点でダイバー不成立。

②MACD(緑)→ゼロラインを往復してもダイバー成立









逆張り注目のチャートパターン

ブロードニングフォーメーション

Screenshot_20200111-224941_livedoor Blog

Screenshot_20191005-112722_Evernote

①トレンドの終盤に出れば、転換パターン。

②反発力は強い





アセンディングトライアングル、ディセンディングトライアングル

Screenshot_20191212-203237_fxTrade

①ダイバージェンスは発生するが、トレンド継続パターン

②上昇(アセトラ)、下落(ディセトラ)



ライジングウェッジ、フォーリングウェッジ

20200111_230043

トレンドの終盤に出れば、転換パターン

②頻度は少ないが、反発力は強い


ダブルトップ、ダブルボトム

Screenshot_20200111-230929_livedoor Blog

①トレンドの終盤に出れば、転換パターン




MAバンド

Screenshot_20200112-083759_fxTrade
Screenshot_20191102-150636_Evernote

①MAにサポートされながら伸びるバンドウォーク

②強いトレンド

②ダイバーや反発プライスアクションが出ても低反発







逆張り危険パターン一覧



①弱スパイク
20200111_152423


②変則ダブルダイバー強
Screenshot_20200104-100411_Evernote


③アセトラ、ディセトラ
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④MAバンド
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使っているFX業者やツールなど、まとめ

FX業者【OANDAジャパン】




お気に入りポイント


①スマホアプリがとても使いやすい



Screenshot_20200112-093122_fxTrade

チャート上に各ラインを動かすだけで、レート入力必要なし。
(成行、指値、リミット、ストップ、トレール全て○)


ロット入力、ロットに対する損切り金額(リスク%)もチャート上で一発完結。





②移動平均線タッチでアラート

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【Contra−C】でゴリゴリ使う、SMAタッチプッシュ通知機能





③MT4対応(2020年〜MT5対応)

トリガー待ちや、タイミングの逃しを減らしたい。

なるべくチャートに張り付く時間を減らしたい。



【Contra−A】では、MT4のツールを使っての通知が必要に助かります。


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こんなタイミングでプッシュ通知!







気に入らないポイント


①稀にスプレッドで刈られる。

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22:00のレンジ帯

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9:00、ドル円(スプレッド8.4pips)

どうにかならないものか。




②アプリの通信量が多い

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毎月2GBは突破する。キャッシュを増やして通信を減らしてほしいところ。




検証ツールについて

精密に動く検証ツール(練習ソフト)がないと話になりません。


ルールだけ聞いて、ぶっつけ本番で梅原さん(プロゲーマー)に挑むくらい無謀です。




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僕が使っている1分足でも秒単位で忠実に再現できる検証ソフトについて、こちらのブログで綺麗にまとめられています↓





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リアルチャートが暇なときや、日々の空き時間は検証ツールでひたすら練習です。





以上、

一通りまとめました。的を突いた内容も多いと思います。変更点などあれば追記していきます。