損切りで失敗する2つのパターン


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どーも。のりマロです(^^)




今回は損切りは悩みのタネ。ふたつの損切りについてまとめます。




失敗パターン1【コツコツドカン】

勉強無しで、FXに一攫千金を夢見て突撃してくる初心者が喰らうパターンが多いタイプ。


理由①
損切りルールが無い



理由②
損切りルールがあっても守れない




①は論外、②は【個々のポジションの可能性や結果に期待や執着】しているのが問題となります。





失敗パターン2【損切り貧乏】

損切りルールがあり、損切りルールを徹底して守る。①の失敗を経て辿り着く境地。



理由①
ボラティリティを考慮していない


理由②
勝率が低い



①は、相場のボラティリティに合わせて損切りラインとポジションサイジングを調整して決める必要があります。


②は、そもそも勝てるルールなのかのバックテストと、リアルでバックテスト通りの再現が必要です。




【損切りルール】を守れるようになるのは、まず過去検証を繰り返す事が大前提です。そして、個々のトレードに期待しない事。




【勝率を上げる】というのが本当に大変で、私も課題です。

エントリー条件内の中でも、高勝率パターンのみに絞る必要もあるかと思います。


しかし、エントリーポイントを精査しすぎるとトレード量が激減するので、ロットを大幅に上げるなどのバランスも重要です。







それでは、失敗パターン②の勝率を上げるべく、今週も重要ポイントを抜粋し、まとめていきたいと思います。



 


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今週のエクセレントエントリー

【NZD/JPY  1H】1/28  20時48分

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【エントリー理由】
①強ダイバー
②弱ピンバー
 

[Contra−A]
ロング(OCO)


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利確(TP到達)




【NZD/JPY  15M】1/30  22時20分

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【エントリー理由】
①強スパイク
②ダブルダイバー
③強ダイバー


[Contra−A]
ロング(OCO)


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カット(SL到達)

TPギリ届かず。
週は、こんな損切りパターンが多発。



今見ても、非常に良いエントリーで、良い損切りである。




今週のBADポイント

【AUD/JPY  30M】1/29  8時50分

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【エントリー理由】
①強ダイバー後
②大きなトレンド後
③下ヒゲピンバー

[Contra−C] 
ロング(OCO)


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カット(SL到達)


【BADな理由】
a波の勢いが弱い
青い☓を割った時点で致命的


【対策】
TP届かず怪しい動きになった場合、青い☓で利確撤退




【EUR/JPY  15M】1/30  19時45分


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【エントリー理由】
①直近安値にダイバー
②下落トレンド後
③強い反発a波
④MA綺麗なピンバー


[Contra−C]
ロング(OCO)


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カット(SL到達)


【BADな理由】
①直近下落トレンドが小さいため、調整も少なかった



【対策】
①青◯MA割れ(C波否定)で撤退








うーん、検証不足か、[Contra−C]のドローダウンが激しい。。


TP遠めなので届きにくい。

[Contra−C]は、ほぼ全て裁量含めたほうが利が残るケースばかりだった。




今週のまとめ

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私は、ロジック化してシステム的に損切りするタイプの手法が脳死プレイで簡単だと考えます。


それは予め、MAXいくら損失するか分かっている状態での勝負。




全くどうなるか分からない相場において、エントリー前は勝算のあるポイントを本気で考えて選りすぐり、エントリー直後に諦める。

 

脳が書き換わる21日間これを続けると、次第にこの矛盾を受け入れられ、ポジションに期待も執着せず損切りの精神的ダメージは皆無になっていきます。





個々のトレードに少しでも良い期待すると、ダメなんですね。









では、来週も頑張っていきましょう!






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