何が何でもポジションサイジング

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どーも。のりマロです(^^)


FXをやっていく上で、まず何よりも大切なポジションサイジング。


勝率100%があり得ない以上、全ての合理的な手法は、ポジションサイジング(資金管理)が大前提にあって成り立っています。




今回は、3つの間違ったポジションサイジングについて、サクッとまとめていきます。

 



間違い①どれだけ損失を被るかわかっていない】

トレード前に、そのトレードでは最大どの程度損失するのか。完璧にリスクの許容が出来ていないと、想定より損失が膨らむことにより損切りすら出来なくなります。


 

間違い②【常に同じロットでトレードする】

トレード毎に損失額にバラつきが出る。

損切り幅により常に損失額が変動するので、利益は勝率よりも損切り幅により左右されるようになる。

良いトレードで勝率が高くても、ハイボラ相場では甚大な損切りが発生する恐れがあります。固定ロットの方は要注意。




間違い③【資金に対して適切なロットではない】

資金に対して適切なロットでないと、一撃で大きなマイナスになったり、なかなか資金が増えなかったりします。


 

対策
①まず、損切りラインを決め、その損切り幅に応じて、都度ロットサイズを計算して調整する。ボラティリティに左右されず、いつでもどの相場でも、決まった損失額となるので、普通に対応できるようになります。


②1トレードにおける最大ロットは口座資金の5%まで





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ロット計算は、このようなスマホアプリを使うのも一つの方法です。








それでは今週も重要ポイントを抜粋しまとめていきたいと思います。




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今週のBADポイント

【EIR/GBP 15M】3/5  15時00分

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【エントリー理由】
①ダブルダイバー
②大ダイバー
③強ピンバー


[Contra−A]
ロング(OCO)


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カット(SL到達)


【敗因】
①下ヒゲが短過ぎる。目立ったピンバーではない為、反発も弱い



【GBP/USD 5M】3/5  16時15分

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【エントリー理由】
①ダブルピンバー
②大ダイバー
③強ダイバー


Contra−A]
ショート(OCO)


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カット(SL到達)

損切りパターン





【GBP/NZD 5M】3/5  16時45分

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【エントリー理由】
①直近ダブルトップ
②ダブルピンバー


[Contra−C]
ショート(OCO)


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カット(SL到達)


【敗因】
もっと長い横レンジでフォールスブレイクアウトがあればベスト。




今週のまとめ

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一方向に大きく動く相場で、なかなか逆張りタイミングの合わない一週間でした。



しかしながら、ポジションサイジングをシッカリと行っている分(PCでは自動)、全く大きなダメージではないので、引き続き無理やりエントリーせず、シッカリとポイントを絞ってエントリーしていきたいと思います。





来週も頑張っていきましょう!





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