損切りしないことで生じる2つの弊害


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どーも。のりマロです(^^)



今週は大きな相場でしたね。

ポジションサイジングさえシッカリと出来ていれば、どんなにボラの大きな相場でも大損食らうことなく、いつも通り、いつもの精神状態でトレードが可能です。




今週は、損切りしないことで生じる2つの弊害についてまとめていきます。




弊害1【大きな損失】
エントリー前に損失を許容できていないがために、その損失を受け入れることができず、結果的に甚大な損失を強制的に喰らうことになる。

その甚大な損失は、何時間、何日後に受け入れられるようになるのか。




弊害2【機会損失】
俗に言う【クソポジ】を抱えている状態では、新たにポジションを取ることができません。

その損切りできなかったクソポジは、次の絶好のエントリーチャンスまでも奪ってしまう。


取れるパターンを見逃した時は、大きな精神的苦痛を受けませんか?


損切りポイントで損切りしないということは、損失を拡大させ、次の利益、更にその次の利益の機会さえも奪ってしまいます。


損切りせず、建値まで戻ってきてラッキーだった場合、その人はまた同じことを繰り返し、最終的には100%必ず吹っ飛びます。



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癌は初期の段階で取り除かなかれば、マイナスでしかありません。例え建値まで戻ってきたとしてもです。



過去のポジションに囚われず、常に次。常に次。次のトレードに意識を向ける事が大切ですね。


われるという漢字は、本当によく考えられた漢字ですね。





今週は、なかなか逆張りの出番がありませんでした。
ブログから外れますが、順張りでは大きく取れた一週間でした。




それでは今週も重要ポイントを抜粋しまとめていきたいと思います。




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今週のBADポイント

【NZD/USD  5M】3/12  10時00分

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【エントリー理由】
①ダブルダイバー
②大ダイバー
③ピンバー


[Contra−A]
ロング(OCO)


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カット(SL到達)


【敗因】
①下ヒゲが短過ぎた。もっと長くて明確なポイントで。




【EUR/GBP 5M】3/13  12時15分

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【エントリー理由】
①強スパイク
②強ダイバー


Contra−A]
ショート(OCO)

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カット(SL到達)

損切りパターン





今週のナイストレード(番外編)

逆張りタイミングがなかった+歴史的大暴落ということで、完全別の完全裁量でやっている順張りを一部アップしておきます。


【GBP/JPY 5M】3/9  10時15分

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レンジブレイク

ショート


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利確(+199.4pips)




【GBP/USD 5M】3/11  23時25分

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ディセトラ下抜け

ショート

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利確(+96pips)



今週のまとめ

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ポジションを持って精神不安定になるのは、ロットの張りすぎ。

ロットの張りすぎは、損切りできない原因。

損切りできないのは、許容できないほどの大きな損失だから。




これは精神論ではなく、ビビったり、冷や汗かいたり、精神不安定にならないロットでないと、恐怖でIQが低下して正常な判断を下せなくなります。



1トレードに於けるMAXロットは証拠金の5%まで。

その為には、

まずストップラインを決めて、絶対に動かさない事。





一撃を狙わず、コツコツコツコツコツコツコツコツコツコツやっていくのが一番の近道ですね。




来週もボラが大きいことが予想されますが、ギャンブルせず頑張っていきましょう!





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