ポジポジ病の本質と克服方法。。



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どーも。のりマロです(^^)


【本質は細部に現れる】、、、なるほど、、確かに笑




今回は、諸悪の根源【ポジポジ病】について、人はなぜポジポジ病になるのか。



名前の通り【病気】です。これを治すのは簡単ではありません。



まずその原因を知り、その上で私が克服した対策についてまとめていきます。(個人的意見として捉えて頂き、何かのプラスになれれば嬉しく思います)






ポジポジ病の原因①【機会損失】

早く稼ぎたい欲求、費やした労力や時間等を勿体なく感じると陥りやすい。(コンコルド効果)


こうなると、全ての値動きが機会損失に見えてしまう。

常にポジションを持っていないと後悔ばかりする 

とにかく早く一気に稼ごうとする。

当然メンタルも保たず、勝てるものも勝てなくなり、地獄行きとなります。





ポジポジ病の原因②【依存症】
ギャンブルトレードで大勝ちや、連勝した後に陥りやすい。


ール通りのトレードは、非常につまらないの。

それは、レースゲームで安全運転をするようなもの。



レースゲームで【交通ルール通りの安全運転をする】とマイルールで決めて実行。ストレスできっとすぐにイヤになります笑

さらにその反動も加わり、アクセル全開でブッ飛ばすことになります。ストレス発散!非常に爽快で快感でしょう。



ギャンブルトレードも同じです。ルールに縛られず、検証などかったるい事をせず、指標トレードでガッツリ勝利!

やってやった感、優越感で、猛烈な快感を得ることでしょう。
 

依存症】の完成です。


ルール無しは、道路を逆走するようなもので早々に事故ります。

最初から根拠のあるトレードを実行することだけに徹する。


依存症になってしまえば、猛烈な反省を繰り返し、大変な思いをして乗り越えてくいく事になります(私も大変でした)





ポジポジ病の原因③【取り返しバイアス】
冷静さを失っている状態。
資金管理が問題で、大負けや連敗をした後に陥りやすい。


ヒートアップし、いつもは1時間足でトレードしているのに、

気付けば1分足でスキャルピングをしていた。
資金が減っているのにロットを上げていた。
全く意味不明なところでエントリーしていた。




資金が減れば、当然ロットを減らす必要があります。

運良くその時は取り返せたとしても、今後100%溶かすことになります。



トレーダーの4大恐怖(ヒートアップする原因)
①間違い ②損失 ③機会損失 ④利食い失敗



では、これらをどうやって克服するのか。私が効果絶大だった方法を最後にまとめています。




今週も逆張りは休憩し、別口座で並行してやっている【一般的な順張り手法】でまとめていきます。

自分のミスによる悪いトレードを減らす為の振り返りでもあります。



最近、順張りばかりをアップしているのでタイトルを変更しました。

順張りをやっていると簡単に気付きますが、今週はボラが低くなり 逆張りで取れるパターンが非常に多かったです。







独自用語や手法についてはこちらから↓


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今週のナイストレード

【EUR/USD 5M】4/7  20時〜22時

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【エントリー理由】
①中段持ち合いブレイク
②上位パーフェクトオーダー

ロング(裁量)



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利確(+11.6pips)




【USD/JPY 5M】 4/9   24時〜0時

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【エントリー理由】
①安値更新
②上位パーフェクトオーダー 
③中段持ち合いブレイク

ショート(裁量)



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利確(+6.5pips)



今週のBADポイント

【USD/JPY  5M】4/7  14時〜16時


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【エントリー理由】
①ペナントブレイク
②上位パーフェクトオーダー
③安値更新

【懸念点】
①ダイバー中

ショート(裁量)





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カット(ー19.0pips)


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【敗因】
①1時間サポート見落とし

スマホトレードあるあるです。特に慎重に。。




【EUR/JPY  5M】4/8  22時〜24時

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【エントリー理由】
①直近安値ブレイク
②上位パーフェクトオーダー
③高値切り下げ
④中段持ち合いブレイク


【懸念点】
既にトレンド真っ只中



ショート(裁量)


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建値撤退。


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【敗因】
エントリータイミングが遅かった。

理想は黄色ラインの安値ブレイクでエントリー可能。

RSI行き過ぎ+弱スパイク包みで利確可能だったケース。



建値だから良かったではなく、こういった場合でも利益を出せるようにならなければならない。。反省です。



今週のまとめ

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トレードをやっていく上でも絶対  必要である以下の3点で私はポジポジ病を克服しました。




①ロットをパーセントで考える。

私は有料のロット自動調整ツールを使用しました。

頭に血が上っている状態でロットの計算なんて出来ないので、そもそもロットの事は考えず自動の方が良いという判断です。 


想定より大きい損失を出した。
想定より大きな損失が出ていて損切りを躊躇した。


こういった事も一切、無くなります。


更に、必要以上のロットが抑えられるため資金量に見合わない大勝ちも当然なくなります。しかしこれは良いことで、高ロットは依存症を併発し、いずれ100%破滅します。



他にも、
①ロット計算で忙しくならない
②ロット計算でエントリータイミングを逃すことも減る
③ ロット入力やロットについて考える必要がなくなる
④その分、チャートに集中出来るようになる
⑤自動ツールに慣れると、ロットの事は頭から無くなるので、ヒートアップしても無理なロットを張るという状況になり得ない。


自動化ツールは効果抜群です。





②1トレード毎にトレードノートに記録するという作業を習慣化する。


ノートなんてかったるくてやってらんねー!!ってずーっと思ってましたが、これをやらなければ そもそも勝てるようにはなりません。

FXに本気で取り組もうと決めてから、まずは習慣化させるため、脳が書き換わる21日間、意地でも続けました。(第三者目線で自分を監視するため)



今では、記録を残さないと罪悪感さえ感じます。


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感情的になっていても、猛反省を文章化してガッツリ書き出しているうちに発散され、冷静になれます。


これを習慣化できれば、ポジポジ病は治ります。



それでもイライラポジポジエネルギーが収まらないときは、




③検証ツールや過去チャートにエネルギーをぶつける!


これも本当に効きます。


いつもやっている検証作業をやるという事です。

手法の再確認や、どうしようもない負けもある、という事を肌で感じ、スーっと落ち着き始めます。


恐らくこれは、検証作業をやったことがない人には効果は薄いと思われます。そもそも、検証作業ゼロでは絶対に勝てませんが。。  



 落ち着けば、トレードノートを見直し、ヒートアップして書き込んだ文章を読み返し、冷静な目線でもう一度分析して反省点を書き込む訳です。


負けた理由がココで見えてきます。










では、まとめます。


まず、①が出来ている時点で、なかなか暴走には至りません。

強靭なメンタルを鍛えるのではなく、メンタルを保てるロットトレードすることが必須です。


そして、イライラエネルギーをリアルトレードにブツけない。

イライラエネルギーを糧にして、ステップアップに繋がるものへブツける。






勝っても勉強、負けても勉強、見送っても勉強。

来週も、頑張っていきましょう!!





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