エントリー前に、敵を見ろ


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どーも。のりマロです(^^)
 



今回は、自分の根拠と対を成す反対根拠の重要性についてまとめていきたいと思います。




買い、売り、
相場の方向は、根拠の強さや数の多いほうが勝つ。このように考えています。


よって、自分の方向と【反対の勢力=敵】とします。




実際、敵の情報を得ずにエントリーしてしまっている方も多いのではないでしょうか?




わざわざ敵まみれの道を進まなくても、敵が居ないところを進めば、簡単に目的地に到達します。


つまり、エントリーしようとする時、自分の方向と反対の勢力の根拠が無いときにエントリーしていくことが必須となります。




敵の事は一切考えず、自分の通る道のことだけを考えていると、すぐそこに敵が待ち伏せていることには気付きません。

サクッと殺られます。相手はプロの殺人鬼です。殺し合いです。

そんな道は当然、怖すぎます。

こんな物騒な所を通ってはいけません。






さらに、敵がいない事を十分に確認し、目的地へ進みだしても、常に敵の動向を意識しなくてはなりません。


自分が見落としている待ち伏せ兵もいるという事を前提に進まないと、殺られます。少し近付くだけで襲ってくる殺人鬼もいます。




まず、敵がいないことが大前提。

その上で、自分の通れる道を探し(エントリーポイント)、目的地(利確ポイント)まで注意しながら進む。



 




では、今週も変なエントリーを減らすべく、リアルトレードを抜粋してまとめていきます。



このブログは、自分のミスによる悪いトレードを減らす為の振り返りです。





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今週のBADトレード

【USD/JPY  5M】7/1   9時

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【エントリー理由】
①アセトラブレイク
上位パーフェクトオーダー

ロング(裁量)



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建値カット( 0pips)


怪しい動きで利確しておくべきだったBADトレード。




【USD/JPY  5M】7/2   9時


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【エントリー理由】
①ペナントブレイク
②上位パーフェクトオーダー

ショート(裁量)


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カット(−10.2pips)


最安値の水平線を「抜けるだろう」で軽視してエントリー。

だろうエントリーの典型的な負けパターン。



このように
反対勢力が見えているのに突撃するのは、クソトレードです。



今週のまとめ

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行く手を阻む敵。


こいつらが襲ってくるであろう場所は、過去を見れば推測できます。


うまく立ち回って攻略あるのみ!!




勝っても勉強、負けても勉強、見送っても勉強。

一緒に頑張っていきましょう!





自分のダメトレードを減らすためのメモ書きです。、同時に読まれる方の何かの気付きになれれば嬉しく思います。




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