ポジポジ病とタジタジ病


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どーも。のりマロです(^^)


今回は、【ポジポジ病とタジタジ病】の原因と対処法についてまとめていきたいと思います。




ポジポジ病
全てがチャンスに見えてしまい、全てが機会損失に感じる。故に一気に証拠金を減らす。常にポジションを持っていないと落ち着かない。


原因
資金を早く増やそうと焦りすぎ。
初心者に多い。
連続損切りや、連続利確後のメンタル状態から。


対策

エントリー回数を増やすのではなく、エントリー回数を精査し、精度が上がってからロットを上げる。
ポイントの検証練習し、その結果どうなるかを体験する。
FXで稼ぐことは非常に難しいことと理解する。
プロスペクト理論について学ぶ。







タジタジ病
エントリーポイントが来ても、エントリーを躊躇してしまう。
微妙なポイントでのエントリーを誘発する。
ポジポジ病で痛い目をあった後に発生する。


原因
ロットが高すぎる。リスクを許容できていない。

ポイントに自信がない。
連続損切り後に発生しやすい。
自分の選択が否定されるのを恐れている。


対策
ロットを下げてポジションを分割する。
余裕を持てる環境を作る。
始めから期待しない。


勝率100%の手法が存在しない以上、どこかで腹を決めて入るしかない。






それでは、今週も自分のエントリーに問題は無かったのか?一部を振り返りまとめていきたいと思います。





下記、インベスティング・ドットコムさんのサイトから、各通貨ペア毎のボラティリティが時間帯で確認可能です。


表記は世界標準時となるので、時差は9時間です。


順張り、逆張りに適した時間帯がわかります。





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今週のナイストレード

【EURGBP】1/8  19時05分

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エントリー理由

①高値圏レンジ上限
②連続ピンバー
③前日高値

ショート



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1時間MAで反発利確(+5.1pips)







今週のBADトレード

【EURJPY】1/7  23時50分


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エントリー理由

①高値圏レンジ上限
②大きな陰線ピンバー

ショート



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カット(ー17.6pips)


安値、高値共に切り上げている。





【EURGBP】1/8  17時40分


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エントリー理由

①安値圏レンジ上限
②陰線ピンバー

ショート


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ストップの設定がキツ過ぎてカット(ー30pips)



完全にストップの設定ミス。非常に痛い損失です。




今週のまとめ

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ポジポジ病とタジタジ病、ある程度はロットのバランスを取ることにより解消できます。


そして何より重要なのは、

勝つ記憶を蓄積すること




その為にはやはり、引きつけてのエントリーや、ポイントの精査が必要不可欠となります。





勝っても勉強、負けても勉強、見送っても勉強。




新たな気持ちで頑張っていきましょう!





自分のダメトレードを減らすためのメモ書きです。、同時に読まれる方の何かの気付きになれれば嬉しく思います。





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