トレード判断の妨げとなる確証バイアス

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どーも。のりマロです(^^)



今回はトレードの弊害である【確証バイアス】について まとめていきたいと思います。



エントリーしたい、利を伸ばしたい、損したくない。




トレードでは、様々な欲が猛烈に襲ってきます。



これらの猛烈な欲求を果たすため、自分の考えと反対側の根拠を無意識的に軽視したり、意識が反対根拠に向かない状態に陥ります。



失敗したあと、なぜ、こんな明確な反対根拠に気づかなかったのか?こんな経験のある方は多いかと思います。


エントリー欲求が強ければ、エントリーしたあと
利を伸ばしたい欲求が強ければ、利が無くなった
損したくなければ、ロスカットしたあと


それぞれの欲求を消化したあとで、分かっていたはずの反対根拠のヤバさに気付くわけです。



時、既に遅し。





人は、自分の考えや判断を否定する情報=心理的不快感を避けようとする生き物です。認知的不協和】


この不快感を警戒サインとして利用することにより、不意な損失や不慮の利益圧縮の回避に繋げることが可能となります。






それでは、今週も自分のエントリーに問題は無かったのか?一部を振り返りまとめていきたいと思います。





下記、インベスティング・ドットコムさんのサイトから、各通貨ペア毎のボラティリティが時間帯で確認可能です。


表記は世界標準時となるので、時差は9時間です。


順張り、逆張りに適した時間帯がわかります。





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今週のナイストレード

【EURUSD】2/9  9時35分


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エントリー理由

①上位下落トレンド
②パターンブレイク

ショート


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利確、+2.2pips


伸びるときは伸びるので、めげずに淡々とエントリーすることが大切。


今週のBADトレード

【EURGBP】2/10  23時35分

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エントリー理由

①戻りネックラインレジスタンス
②パターンブレイク
④上位下落トレンド

ショート



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カット(−5.2pips)

500キリ番が近い。
直近安値が近い。


反対根拠の軽視。

今週のまとめ


トレードは、自分との戦いというセリフはよく耳にします。



ただ、自分の何と戦うのか?

耐えるだけが戦いではありません。



しっかり理解してこそ、ようやく戦うことができると改めて感じています。





勝っても勉強、負けても勉強、見送っても勉強。



今週も頑張っていきましょう!





自分のダメトレードを減らすためのメモ書きです。、同時に読ま方の何かの気付きになれれば嬉しく思います。




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