引いてはいけないエントリートリガー


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どーも。のりマロです(^^)


今回は【引いてはいけないエントリートリガー】についてまとめていきます。



トレードルールには、【こうなればエントリー】という最後の要素があります。


肝は、
トリガーは最後のエントリー要素。


完璧なトリガータイミングを引き続けていても、それだけでは勝てません。




大半は引いてはいけないトリガーです。





①上位のエントリー要素
(このままエントリーすれば、上位足トレードとなってしまうためNG)
②下位足に切り替え
③損切りが明確
④抵抗線がなく利幅がある
⑤リスクリワードがよい
⑥トリガー条件が揃うのを待つ
⑦エントリー




ザックリとエントリーするまでに、これだけの条件が必要となります。

⑥、⑦だけをいくら精度高く繰り返しても勝てるようにはなりません。




逆に、①〜⑤までが完璧であれば少々トリガーがズレてもその方向へ伸びていきます。





それでは、今週も自分のエントリーに問題は無かったのか?
損切りにフォーカスし、一部を振り返りまとめていきたいと思います。





下記、インベスティング・ドットコムさんのサイトから、各通貨ペア毎のボラティリティが時間帯で確認可能です。


表記は世界標準時となるので、時差は9時間です。


順張り、逆張りに適した時間帯がわかります。





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今週のナイストレード

【GBPAUD 5m】7/9   21時40

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【エントリー理由】
①上位ネックライン割れ
②下位足MAピンバー

ショート


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利確(+1.4pips)



【GBPJPY 5m】7/7   9時05分

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【エントリー理由】
①上位ネックライン割れ
②下位足パターンブレイク
ショート


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利確(+3.1pips)




【GBPAUD 5m】7/6   10時00分

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【エントリー理由】
①上位下落トレンド
②下位足パターンブレイク

ショート

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利確(+4.9pips)

 


今週のBADトレード

【EURUSD 5m】7/9  15時30分

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【エントリー理由】
①上位ネックライン割れ
②下位足パターンブレイク

ショート


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カット(−9.1pips)

本来黄色矢印で切るべきだったが、目を離さざるを得ない状況になり、ストップ約定。。


今週のまとめ

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闇雲にトリガーを引くのは自殺行為。

引いても良いトリガーを厳選しないとすぐに殺られます。



自身のトレードルール内でのそのトリガー。

大半はハズレです。



トリガーだけではなく、しっかりと重要な要素を踏まえた上でトレードしていきましょう!



 
勝っても勉強!負けても勉強!見逃しても勉強!
今週も頑張っていきましょう!




自分のダメトレードを減らすためのメモ書きです。、同時に読ま方の何かの気付きになれれば嬉しく思います。







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