前回と前々回に渡り、BTCFXはただの搾取ツールであり、現物が最強であることを改めて確認した。






ガチでやるなら長期現物一択



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どーも。のりマロです(*^^*)

いよいよ今回は、最短セミリタイア狙う方法です。




目次

3.最短でセミリタイアを狙うには
     3−1.そもそもセミリタイアとは
     3−2.セミリタイア後の収入
     3−3.目的
     3−4.前提条件
     3−5.目的達成には
          1.運用生活に必要な資金
          2.固く堅実なほど、、
          3.なぜ仮想通貨?
          4.高リスクは若年層の強み

4.最短でセミリタイアを狙う投資法
     4−1.大きく稼ぐために必要なもの
           ①損をしないこと
           ②ボラティリティが高いもの
           ③軍資金の調達
           ④折れない心
      4−2.具体的な投資法
           1.エントリーポイント
           2.利息とレートの関係
 
5.まとめ





3.最短でセミリタイアを狙うには

ここでは仮想通貨で可能な限り大きく稼ぎたいリーマンが対象の話で、私が実践する方法となります。



3-1.そもそもセミリタイアとは


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リタイアではないセミリタイアは、早々に仕事をやめたり仕事量を減らして、やりたい事に大幅なリソースを注ぐこと。

夢の、セカンドライフ。



3-2.セミリタイア後の収入


セミリタイア後には、投資の運用益や、好きな事で稼いで食っていく。

将来的に遊びと仕事の境目が無くなれば、理想である。




3-3.目的

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低資金または資金ゼロから、仮想通貨で爆益を得て、セミリタイア、社畜からの開放。


貴重で有限な自分の時間を、自分の好きなことを好きなだけやれる人生の構築。


運用生活を行うだけの資金を手に入れる。



3-4.前提条件

安定収入がある会社員。
目先の小銭に とらわれない人
本気で開放されたい人
リスクを取れる若年層
長期投資ができる人

前提条件の揃わない人、日々の変動で気持ちまで上下するようなチキンメンタルな人は、読んでも時間のムダになります。



3-5.目的達成には

1.運用生活に必要な資金

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まず、運用金が必要となる。
具体的には、最低5000万円以上。
 

SBIのソーシャルレンティングあたりでも、年利6%〜10程度で回せる。

5000万円、6%なら年間300万円。
20%の税金を差し引いても240万円の不労所得が入る。

8000万円あれば、年間400万円近くの不労所得が入る事になる。




2.固く堅実なほど、、

本来、投資は金持ちがやるもの。
年利10%叩き出せば大成功なわけで、通常は年利5%程度。



とても数十万円〜数百万程度儲かるツールではない。



堅実なインデックス投資、ETF投資、ロボアドバイザーウェルスナビ、不動産投資等では絶対に金持ちになれない。

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例えば、私が子供貯金をウェルスナビリスクMAXで運用している100万円。



運用3ヶ月のボラティリティは、4%程度。


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15年後、200万円になる確率は50%



もう一度。


リスクMAX15年たかが2倍になる確率は50%しかない。


1年で、資金が2倍、3倍なんて完全にあり得ない。



しかし、長期であればあるほど、損をする確率は限りなく減り、安定した配当金も入る堅実な投資となる。


それは大きな資産を固める方法、の話。


少ない資金を減らさないように固く運用しても、何の意味もない。

老後中の資金を減らす事が許されないじいちゃんばあちゃんの投資法である。



3.なぜ仮想通貨?

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投資は金持ちの運用システムであった。
でも今は、誰でも簡単に買えるボラティリティの高い仮想通貨ある。

大きく儲けるには、仮想通貨、もしくは個別株の一点ブッパのみである。
 

低資金組が金持ちになるには、ボラティリティの高いものでないと何のウマみもない。


ただ、数十万円10倍になったところでセミリタイアなんて夢のまた夢。


チマチマやってないで、全力で限界まで投入しなければ意味がないのである。



4.高リスクは若年層の強み

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低資金組が大きく張っても金額にすれば たかがしれている。
吹っ飛んでも最悪、肉体労働でペイできる。




高いリスク順に、

仮想通貨
色々な意味での消滅リスク

株式
倒産リスク

債券
破綻リスク

不動産
災害リスク

銀行預金
倒産リスク

タンス貯金(現金)
インフレリスク

国債
国の破綻リスク



倒産する銀行なんて信じられねー!という人は金庫に保管する。

実は、タンス貯金(金庫貯金)のノーリスク自体がリスクであり、インフレリスクにより資産価値が目減りする。



AIにより、安心安定を目指して入社した銀行員が苦しい時代。

たかがしれたカネを、銀行倒産のリスクに晒して守るより、積極的フルリスク全力投入して低資金組から抜け出し、やりたい事をやるべきである。




リスクなき所にリターン無し。




4.最短でセミリタイアを狙う投資法


4-1.大きく稼ぐために必要なもの

①損をしないこと
②ボラティリティが高いもの
③長期投資で折れない心
④軍資金

①損をしないこと

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損をすれば、多大なロスとなる。
なので、ロスカットが無い現物のみ。



一時的に想定以上に下がっても、下がってる時に損切りしないこと。
買う通貨の条件は、下がっても戻るもの。本当に良いものは戻る。


そして、重要なエントリーポイントは、長期的に見て安値圏であること。


一点突破は、ナイトの不確実性(不慮の事態)が伴うので避ける。

下がっても戻る現物通貨を揃える。


②ボラティリティが高いもの

高値圏から現在レートで見れば、ビットコインは仮想通貨の中でもボラティリティが低いのでリスト外となる。


流動性が伴い、値が付いている時価総額の高いアルトコインが前提となる。




信用のあるアルトコインを。


③軍資金

さて、これが無くては始まらない。
ここでは、安定した収入のある会社員限定となる。


現役リーマンの優位性を利用した【信用を武器】に変える。
信用が無ければ、まず信用を作るところから始めることになる。



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軍資金は【金利の安い銀行】から調達する。



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私レベルの会社でも、BTC FX口座維持手数料半額以下で調達できた。

銀行は、審査が厳しいが故、安く借りれるのである。(申請は300万円)

5%以下程度なら、大勢の人が調達できるだろう。




ここまできて借金かい!(▼へ▼メ)


そうです。


事業資金、企業資金、みんなカネを借りて始める。
FXのレバレッジシステムも借金そのもの。

俗に言う【3つのクラウド】は、まだ浸透していない。



利息をBTCレートにしてみれば、たかがしれている。
下に一覧欄表を作成した。



何より小銭で やっていても何も変わらない。

そして、この方法は


目的達成のためには、完全に理にかなっている。



④長期投資で折れない心

価値的に消滅しようが、現物は手元にある。再び価値を取り戻すかもしれない。


仮想通貨の将来を信じれるのか。
レートはどうであれ、日進月歩、提携と実績が積み上がっていく。


さらに、仮想通貨でも、日々の技術革新により怪しくなくなっていく。


長期的な仮想通貨市場の成長の恩恵を受けるための投資となるため、日々のレートの上下で、気持ちまで上下するようなチキンメンタルでは成立しない。


これは短期的でも同じこと。



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読書をする事で、未来が見え、メンタルが強くなる。



チキンメンタルでは 成立しない。




4-2.具体的な投資法

1.エントリーポイント

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BTC FXより安いといえど利息がかかっているので、高値掴みすれば多大な消耗戦に陥る。

高値で買うの論外である。


最安値なんて誰にもわからない。


最安値を待ちすぎると、下がらなかった場合、買えなかったという機会損失が発生する。


日足以上でみて 安値圏に入れば、分割エントリー推奨となる。

最重要事項は、安値圏で買うこと。


2.利息とレートの関係

借入枠の全額は突っ込まない。

残り枠は、
仮想通貨市場の成長を待つ年数分。

利息に耐える分を残しておく。


以降、毎月最低返済額を返済期日以前に借りて返す手法となる。





私の場合、200万円枠の150万円借り入れで利息は

一ヶ月
150万✕7%÷365✕30=8630円

一年
150万✕7%÷365✕365=105000円

1年で10万円超えの利息。





高く感じるかもしれないので、以下の一覧表を作成した。
150万円を仮想通貨に全投入したと仮定。


利息7%/1BTC/1XRP/1NEM

2018年(エントリー)
0円(利息)/70万円(BTC)/50円(XRP)/20円(NEM)

2019年(1年後)
10.5万円/75万円/53.5円/21.4円

2020年(2年後)
21万円/80万円/57円/22.8円

2021年(3年後)
31.5万円/85万円/61.5円/24.2円

2022年(4年後)
42万円/90万円/65円/25.6円

売却時、このレート以上なら、プラスになる。
低利息なほど、この手法は効果絶大となる。


さらに、購入レート【可能な限り低く】することにより、リスクが大幅に下がる。




私の7%は、おそらく高い(笑)



しかし、4年後、XRP65円、NEM25.6円以上なんて楽勝でしょう。
正直、イージーに感じる(笑)

それだけ仮想通貨のボラティリティが高いという事である。





日々、ちびちび節約生活を送っても、リスクを取らねば何も変わらない。

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あとは、

このまま 足し算でチマチマ稼いで税金引かれて、短い人生 足し算のみで終わらすのか?

という選択肢のみである。


迷い仕込まず上がれば後悔。
迷い仕込み下がれど後悔なし。



5.まとめ

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日々、提携先も上場先も増える仮想通貨。

若年層が大きくレートを動かした仮想通貨。今後年齢層が上がり、もっと大きな資金流入が見込める。


半年前に比べ、圧倒的に資金流入しやすい状況、技術革新により刻一刻と怪しくなくなっていく。

よってボラティリティはどんどん縮小する。エントリーチャンスは少ないかもしれない。



目的
低資金(0円)から最短で高資金を稼ぐ



色々な方法があるように思えるが、低資金組がこのビッグウェーブへ乗り、出来るだけ安全かつ早く大きく稼ぐ選択肢は、この方法がベストだろう。



私は、2児の小さい子どもを抱えて、借金して仮想通貨に投入する。
これを投入すれば、総投資金額は遂に1000万円を超える。


一般人から見ればさぞかし、狂ってるようにみえるだろう。
しかし、私から見れば、仮想通貨でレバレッジ、GMOビットコインはレバ10倍まで解禁した。



レバ2倍以下でもヤバイのに、5倍とか10倍でトレードする奴の方が、健全な銀行ローンより完全に間違い狂った方法である。





チャンスは、いつまでもない。

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さぁ、準備は整った。


一歩でも早く、安全に目的達成へと近づく。









万一にも、仮想通貨が消滅すれば、

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またひと味違うセカンドライフを楽しむ予定だ。(# ̄  ̄)σ))