BTCチャートは、日経平均連動説、2013BTC連動説、どれも非常に似ている。

それは、マーケットサイクルに基いてたと思われる。




どーも、のりマロです。(^^)




ビットコインでマーケットサイクル理論が通用するのか信憑性を高めていく為、随時追記していく。


ハズレても的中率の統計を取るため、修正はしません。




なお、マーケットサイクルチャートは大局的、大衆心理の大まかな動きであり、大きくズレる場合もある。



判断は、最低でも日足チャート以上が推奨となる。




マーケットサイクルに関して

以前から、チャートの形で価格やタイミングを推測していたところ、、どれもこれも、ほぼ同じような展開になり驚いていた。



この手法は、形が似ている【同期性】を元にした手法となります。




(前回の記事)






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その中でもBTCの動きと一番マッチングしているのが、ウォールストリートマーケットサイクルシート判明。





オモシロイので、今後このシートを元にBTC時期価格推測していく。

基本的に誤差が出るものなので、大局的な目線で見る方が適している。




なお、当たれば当たるほど、この記事の信憑性は増していくことになる。



一体どこまで当たるのか、見ものである。




【2018.6.15】



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前回の記事の通り、BTCの現在はココになる。



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見にくいので青枠部分を切り抜いて、



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拡大。

山の頂点にナンバーを加えてみると、



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BTC日足チャート。


どうでしょう?
ここまで細かくしても【全く同じ】ように動いているんです。





左右

マーケットサイクル通りに反発。

目先、を付けにいくために、と同じ84万円付近を目指す展開だろう。

細かいので難しいが、大体のタイミングを推測すると6/21〜22日戻り目処と推測できる。






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その後、追撃ポイントに向けて落ちるのが、目測でさらに10日後程度でしょうか。



少し大きく見て7月 第1週目は、総悲観モードに入ると考えられる。





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ちなみに、このポイントで買えないと今後、この価格帯での買い増しタイミングは【一生無い】かもしれない。






私は、フルリスク全ツッパで投入する。(๑•̀ㅂ•́)و✧





私の考えるフルリスクというのは、ギャンブルという意味ではなく、こういう事である。








【2018.6.23】

マクロ視点のチャートでミクロに攻めると、やはり無理があるようです。

時期を、ピンポイントで当てるのは運ですねぇ^^;




私の追撃は、借金投入なので あと戻り出来ない。

後悔しない為にも、精度を高めたいと思います。




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BTC 日足チャート 

レンジブレイクの判断は、為替FXと同じ終値で判断することが鉄則となる。






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ブログを書いている間に、終値でサポートされた。

下ヒゲなら依然、84万円の戻り目処のシナリオは継続中となる。



このように、日足なら1日1回の判断。

なので、次回の判断は 6月24日の朝9時。





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間近のレンジ相場は、約2週間。



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新たに、マーケットサイクルに置き換えると、このスパンで2週間前後になるという事がわかった。


ただし、レンジが続く限り、14日+αとなる。




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同じスパンを未来に足すと、現在からプラス約20日前後で、大底となる。


従って、マーケットサイクルでは、7月13日前後がバブル後 最安値となる。




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やはり、このまま【84万円】を付けずに 、追撃ポイント【60万円以下】に突入するには、時期早々。





結論。
7月 13日前後大底まで待機。




【2018.6.26】


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マーケットサイクルラインチャート化してBTC日足チャートに重ねてみると、フェーズC突入している。



前回の予想より、チャートが少し進んでいる。




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大局的に見ればやはり、追撃ポイントは目と鼻の先。


タイミング的に今現在の下落トレンドのまま、リバウンド無しで 一気に底を掘り下げに行く可能性が高い。



底値は、過去3回のBTCバブルで大きくリバウンドした【フィボナッチリトレースメント 78.6%】だろうか。






レートで言えば、51万円前後となる。



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このフェーズCの期間は約40日。

7月の末にかけて上昇に転じる。


何とか底値で拾いたいところ。暫くは レートアラームの世話になる(๑•̀ㅂ•́)و✧


無事に仕込めれば、夏は優雅に花火を見れそうだ(o ̄ー ̄o) 




当初の予定に戻す。

やはり、7月1週目が 総悲観モード!




【2018.6.30】

本日、大きく上げる場面がありましたが【出来高が伴わない】上げであった。



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4月の前半と比べても、全く出来高が伴っていない。
つまり、新規買いは誰もしていない。


これはブルトラップと呼ばれ、大口の【騙し】と考えられる。


ここで焦ってイナゴ買いをすると傷口を大きく広げることになる。



追撃ポイントまで待機あるのみ!




【2018.7.3】

相場がアゲアゲで盛り上がっている中、虚しく下げるのを待っております(笑)


BTCターニングポイントとなる大切な時期。



【2018.7.3.15時 現在】

BTCのリアルタイム【日足チャート】をマーケットサイクルシートに重ねてみた。


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どのように重ねると一番マッチングするのかが難しいところですが、これで間違い無さそうです。


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仮に追撃ポイント既に通過したとすれば、このようになるので、同期性に欠けてしまいます。



間近高値75万円にタッチすれば、一気に売り圧力が強くなる。


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下は非常に硬い65万円。


このままマーケットサイクル通りに動けば、硬い65万円をブレイクして追撃ポイントに突入、下落トレンドのフィナーレを迎える。



早々に追撃しそうになったが、本当のセリクラが発生すれば今後、より大きく上げるので、期待を込めて待機する!(๑•̀ㅂ•́)و✧




底値は過去BTCバブル3とも大きく反発したフィボ78.6%


4回目の今回もタッチ&反発すると仮定して、買い増しながら引きつける。


底値は51万円




【2018.7.11】

長いヨコヨコ期もいよいよ終わりを告げそうです!(๑•̀ㅂ•́)و✧

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予定より少し遅れましたが、無事に下げてきました。

このあと、3日程度は本格的に下げて


マーケットサイクル恐るべし!!






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このまま70万円を割ってもらわないと、逆三尊 完成となり、遠分の間は【クソ展開】となってまう。



今後の為にも、フィボ 78.2%までは下げて欲しいですね。




繰り返しになりますが、根拠のある絶好資金投入ポイント(๑•̀ㅂ•́)و✧



アルトコインの売買でも、BTCレートは絶対に見る必要があります。




【2018.7.18】最終

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マーケットサイクルとの同期性が、【肝心な所でハズレ】ました(笑)


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少しズラして こういう事にもできますが、ちょっと無理があるように思います。



ビットコインマーケットサイクルシート役に立つのは、バブル後の半年程度。



同期性が無くなり残念ですが、マーケットサイクルも 良い勉強になりましたね(^^)





ということで、検証は今回で終了とします。